Psychological Bulletin誌に投稿。次の日、リジェクト。雑誌の範疇ではないという理由。これまで見た、リジェクトメールの定型で、最も長いと思われるリジェクト理由の説明。うーん。
僕が投稿した論文は新しい理論に関するもの。そもそも、Psychological Bulletin誌は、メタ分析を含むシステマティック・レビューしか受け付けない。新しい理論は、分派したPsychological Review誌の担当。投稿規定にも、きちんと書いている。それでも、万が一にも、Psychological Bulletin誌に掲載されるかもと思って投稿した。それには深い理由がある。それは、僕の恩師である今田寛先生の論文がPsychological Bulletin誌に掲載されているからだ。
だから、僕の論文もPsychological Bulletin誌に掲載されて、今田先生に認められたいという気持ちがあるからだ。弟子(そうのように言うことはおこがましいが)の気持ちは、そのようなものなのだ。
弟子の願いかなわず。Psychological Bulletin誌、不採択。
Imada, H., & Nageishi, Y.
1982.
The concept of uncertainty in animal experiments using aversive stimulation.
Psychological Bulletin, 91(3), 573-588.
僕が投稿した論文は新しい理論に関するもの。そもそも、Psychological Bulletin誌は、メタ分析を含むシステマティック・レビューしか受け付けない。新しい理論は、分派したPsychological Review誌の担当。投稿規定にも、きちんと書いている。それでも、万が一にも、Psychological Bulletin誌に掲載されるかもと思って投稿した。それには深い理由がある。それは、僕の恩師である今田寛先生の論文がPsychological Bulletin誌に掲載されているからだ。
だから、僕の論文もPsychological Bulletin誌に掲載されて、今田先生に認められたいという気持ちがあるからだ。弟子(そうのように言うことはおこがましいが)の気持ちは、そのようなものなのだ。
弟子の願いかなわず。Psychological Bulletin誌、不採択。
Imada, H., & Nageishi, Y.
1982.
The concept of uncertainty in animal experiments using aversive stimulation.
Psychological Bulletin, 91(3), 573-588.
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2018.05.23 04:10 | 研究・投稿状況 |
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